用語集
帳票
- 見積書 — 受注前に金額と条件を提示する書類です。請求書に変換できます。詳しくは 5 種類の帳票。
- 請求書 — 代金の支払いを求める書類です。
- 納品書 — 品物や成果物を納めたことを示す書類です。
- 領収書 — 代金を受け取ったことを証明する書類です。入金済みの請求書から作れます。
- 発注書 — 取引先へ注文の内容を伝える書類です。期日欄は希望納期になります。
- 合計請求書 — 同じ取引先の複数の請求書を 1 枚にまとめた月締めの請求書です。
- 次月分 — 定期的な請求書から翌月の日付で作る同じ内容の請求書です。詳しくは 毎月の請求。
- 再発行 — 発行済みの帳票を、同じ番号に枝番を上げて複製し直すことです。詳しくは 帳票番号と再発行。
- 枝番 — 再発行のときに帳票番号の末尾へ付ける連番です。枝番違いは番号重複になりません。
- 発行済み — 送付済や入金済に進み、内容が固定された帳票です。
制度
- インボイス制度 — 仕入税額控除のために、登録番号などを記載した請求書を求める制度です。詳しくは インボイス制度への対応。
- 登録番号 — 適格請求書発行事業者に国税庁が与える、T で始まる 13 桁の番号です。
- 適格請求書 — 登録番号や税率ごとの区分と税額など、インボイス制度の記載事項を満たす請求書です。
- 簡易インボイス — 領収書などで宛名を省ける、記載事項を簡略化した適格請求書です。
- 軽減税率 — 飲食料品や新聞に適用される 8% の消費税率です。標準の 10% と分けて集計します。
- 電子帳簿保存法 — 電子で受け取った書類を電子のまま保存するときの要件を定めた法律です。詳しくは 電子帳簿保存法への対応。
- 検索要件 — 取引年月日・取引先・金額で書類を探せることを求める、電子帳簿保存法の要件です。
- 事務処理規程 — 訂正や削除の手順を定めた社内規程です。端末内保存と併せて備えることをおすすめします。
- 源泉徴収 — 報酬の支払者が所得税を差し引いて納める仕組みです。詳しくは 源泉徴収。
- 収入印紙 — 一定額以上の領収書に貼る印紙税の証票です。
画面と機能
- 角印 — 社名を四角い枠に彫った社印です。社名から自動生成できます。詳しくは 角印とロゴ。
- 既定に保存 — 発行元の情報などを、次の帳票にも自動で入る初期値として保存する操作です。
- 屋号 — 発行元として使う事業者名の単位です。複数を切り替えて使えます。
- マスタ — 取引先や品目を登録しておき、入力時に呼び出す一覧です。
- 案件 — 見積から入金までの帳票をひとまとめにする単位です。詳しくは 案件別管理。
- 保存ビュー — 帳票一覧の絞り込みや並び順を名前を付けて保存したものです。
- クラウド同期 — サインインして帳票を複数の端末で同じ内容に保つ機能です。詳しくは クラウド同期。
- ワークスペース — 屋号を複数人で共有し、同じ帳票を扱う単位です。
- 入金済み — 請求書の代金を受け取ったことを示すステータスです。
- お支払いスケジュール — 着手金・中間金・納品時のように支払いを分ける予定表です。
- 振込データ(FB) — 複数の支払いをまとめてネットバンキングに渡す全銀形式のファイルです。詳しくは 振込データ(FB)。
- 索引簿 — 保存した受領書類の取引年月日・取引先・金額を一覧にした CSV です。
- 支払先 — 受け取った請求書の発行元です。締め日と支払サイトから期日が入ります。詳しくは 支払先マスタ。
- AI アシスタント — チャットや LINE で帳票の下書き作成や照会を頼める有料アドオンです。下書きは確認してから発行します。詳しくは チャットで作る・契約書から入力する AI アシスタントとは。
- 連携コード — LINE のトークとアカウントを結ぶ 6 桁の使い捨てコードです。発行から 15 分で失効します。詳しくは LINE で使う。