料金・データ・アカウントのよくある質問
料金とプラン、データ、アカウント、安全性について、よく届く質問をまとめました。操作の手順は答えの中の各記事で確認してください。
料金とプラン
- 無料でどこまで使えますか? — 帳票の作成・編集・印刷・PDF 出力・検索・角印の自動生成と、受け取った請求書の保存を、登録不要・透かしなしで使えます。無料で作れる件数と料金は、トップページの「料金」の表示が正です。
- 無料の上限に達するとどうなりますか? — 新しい帳票の作成が止まり、上限の案内が表示されます。作成済みの帳票の閲覧・印刷は使えます。詳しくは 無料の上限に達して帳票を作成できない場合。
- 有料プランはどこから申し込みますか? — 「設定」の「プラン」で基本プランを選び、申し込みのボタンを押します。支払いは Stripe の決済ページで行います。
- プランの変更や解約はどこからできますか? — 「設定」の「プラン」の「お支払いの管理・解約」から手続きします。解約しても契約期間の終わりまでは使え、その後は無料プランに戻ります。端末内の帳票は消えません。
データ
- データはどこに保存されますか? — お使いの端末のブラウザの中に保存されます。サーバには置かれないため、登録なしで使え、電波の無い場所でも動きます。詳しくは データの保存場所とバックアップの考え方。
- データが消えることはありますか? — あります。ブラウザの閲覧データの削除、プライベートモードでの利用、端末の故障で失われ、元に戻せません。「設定」の「バックアップを書き出す」で JSON ファイルに退避してください。
- 別の端末でも同じ帳票を使えますか? — 使えます。バックアップの JSON ファイルを移して「バックアップから復元」する方法と、クラウド同期でつなぐ方法があります。手順は クラウド同期 — サインインして複数の端末で同じ帳票を使う。
- 帳票をほかのソフトへ渡せますか? — 「帳票一覧」の「CSVで書き出す」と「仕訳CSV」で書き出せます。手順は マスタと CSV — 取引先・品目を登録して呼び出す。
アカウント
- 使い始めるのに登録は必要ですか? — 必要ありません。開いてすぐ帳票を作れます。サインインが要るのはクラウド同期・チーム共有・AI アシスタントなど、サーバを使う機能だけです。
- アカウントはどう作りますか? — 「設定」の「クラウド同期」の「サインインして同期」を押し、ログイン画面の「新規登録(無料)」からメールアドレスとパスワードで作ります。「Google でログイン」も使えます。
- パスワードを忘れたときは? — ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」を押し、届いた 6 桁のコードと新しいパスワードを入力します。
- 同期するアカウントを間違えたときは? — 「今すぐ同期」を押したときに「別のアカウントのデータがあります」と表示されます。置き換える前にバックアップを書き出してください。詳しくは クラウド同期が「未同期」のまま進まない・サインインできない場合。
- アカウントを削除したいときは? — 「設定」の「クラウド同期」の「アカウントを削除…」を押し、説明を確認して確認欄に『削除』と入力し、「アカウントを完全に削除する」を押します。有料プランを契約中の場合は、先に「プラン」から解約が必要です。
- アカウントを削除するとどうなりますか? — アカウントと、クラウド上の同期データ(帳票・取引先・品目・受領書類の控え・操作履歴など)が完全に削除され、元に戻せません。端末内に保存されたデータはそのまま残ります。
- サインインできないのにアカウントを削除したいときは? — 登録したメールアドレスから、お問い合わせ窓口へ『アカウント削除希望』と連絡します。窓口のアドレスは、トップページから開くアカウントの削除方法の案内にあります。
安全性
- 帳票の内容はサーバに送られますか? — 作成・編集・印刷だけなら送られず、端末の中で完結します。クラウド同期・チーム共有・AI アシスタント・メール送付など、サインインして使う機能を使ったときだけ、その処理に必要なデータが送られます。
- クラウドに置いたデータは誰が見られますか? — サインインした本人と、屋号を共有したワークスペースのメンバーだけです。
- AI アシスタントに任せた内容はそのまま発行されますか? — されません。AI が作るのは下書きで、内容を確認してから発行します。金額や宛先は必ず紙面で確かめてください。
- 支払いのカード情報はどこに保存されますか? — 決済事業者の Stripe が扱い、スイスイ請求のサーバや端末には保存しません。