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5種類の帳票と相互変換・合計請求書

最終更新日: 2026-07-07

スイスイ請求では、見積書・請求書・納品書・領収書・発注書を扱えます。取引の流れに沿って、作った帳票を別の種類へワンクリックで変換できます。

帳票間の変換

編集画面のツールバー「変換…」(図の①)から、例えば見積書→請求書のように複製・変換できます。元の帳票はそのまま残り、番号は新しく採番されます。

編集画面のツールバー。「変換…」ドロップダウンに①の印

図1: ①ツールバーの「変換…」から、開いている帳票を別の種類へ複製・変換できます。元の帳票は残ります。

合計請求書(月締め)

同じ取引先の複数の帳票(主に納品書)を、1枚の請求書にまとめられます。一覧で対象を選択し、一括操作バー(図の①)の「合計請求書」(図の②)を押してください。各明細には納品日が自動で付記されます。

帳票一覧で2件選択した状態。一括操作バーに①、「合計請求書」ボタンに②の印

図2: ①一覧で2件以上を選択すると一括操作バーが出ます。②「合計請求書」で同じ取引先の帳票を1枚にまとめます。

毎月の請求(次月分)

毎月同じ内容で請求する場合は、一覧の行メニュー「次月分」で、発行日と支払期限を1か月進めた下書きをワンクリックで作れます。

再発行・送付状

「変換…」内の「再発行」で、同じ番号に枝番(-2, -3…)を付けた再発行版を作れます。また「送付状」をONにすると、1枚目に書類送付のご案内(鑑)を付けて印刷できます。