請求書の書き方の基本
どの職種でも共通する、請求書の書き方の基本です。個人事業主の請求書の全体像、品目と但し書きの書き方、値引きや相殺の記載、毎月同額の請求、月締めの合計請求書、立替経費や委託販売の精算までをまとめています。
全 9 本・
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個人事業主の請求書ガイド|書き方・送り方・保存の全体像
個人事業主の請求書実務は「書く→送る→保存する」の3工程に「確認する」を加えて整理できます。インボイス登録あり・なしの記載事項チェック表と経過措置の現行スケジュールつきで、全体像と各論への入り口をまとめました。
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請求書の件名の書き方|件名欄の例とメール件名のそろえ方
請求書の件名は、どの取引の請求かを相手が探し当てるための1行です。相手の注文書に合わせて案件名と対象期間で組む件名欄の例と、その1行からメールの件名を作る書き方をまとめました。
公開
相殺請求書の書き方|過入金・値引き・相手の代金で変わる記載例
相殺で差し引かれる金額が過入金か、値引きか、相手の代金かで、請求書に書く行は変わります。民法の相殺の条件とインボイスでの書き方を、相殺を持ちかけられた側の目線で、記載例つきでまとめました。
公開
委託販売の請求書は誰が出す?精算書との違いと書き方
委託販売で売っているのは店ではなく委託者です。だから請求書も本来は委託者が出し、店が代わりに出せるのは双方が登録していて事前の通知があるときだけ。精算書との違い、いつの分を請求するかまでまとめます。
公開
請求書の但し書きは必要?領収書との違いと品目・摘要の書き方
請求書に「但し書き」という欄はありません。法令が求めるのは欄の名前ではなく取引内容で、領収書では但し書き、請求書では品目の行がそれにあたります。摘要や備考に何を添えるかまで整理しました。
公開
毎月同額の請求書の書き方|毎月発行は必要?使い回しと記入例
毎月同額の請求書は毎月1枚作り、変えるのは発行日・対象月・請求書番号の3か所だけです。毎月発行の要否、数か月分をまとめる書き方、契約書方式で発行側がやることを、92,000円+消費税9,200円=101,200円の記入例つきで解説します。
更新
合計請求書の書き方|インボイス対応の記載事項と月締めの記入例
合計請求書は、締め日までの納品明細を一覧にし、合計金額と税率ごとの消費税額を記載した1枚にまとめれば発行できます。国税庁が認める記載方法の根拠、検算の通る記入例、月締め請求の実務4ステップを解説します。
更新
請求書の値引きの書き方|記載例・消費税・返還インボイスの扱い
請求書の値引きは、行を分けて理由を書き▲や−で表記し、消費税は値引き後の金額で計算するのが基本です。記載例、返還インボイスと1万円未満の免除、源泉徴収がある場合の順序まで国税庁の一次情報で整理します。
更新
立替経費の請求書の書き方|消費税・源泉徴収の扱いと記載例
フリーランスが交通費などの立替経費を請求書に書く方法を解説。報酬と区別した明細の記載例、消費税・源泉徴収の扱い、インボイス制度の立替金精算書まで。無料・登録不要で請求書を作れるWebツールも紹介します。
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