見積書・納品書・領収書
請求書の前後に出す帳票をまとめています。フリーランスの見積書の記載 9 項目と有効期限、見積書から請求書へ引き継ぐ項目、納品書との違いと使い回し、領収書の但し書き・収入印紙・電子発行までを扱います。
全 6 本・
フリーランス・個人事業主の見積書の書き方|記入例と記載9項目
フリーランス・個人事業主の見積書に法定の記載事項はなく、タイトルから備考までの9項目を実務慣行としてそろえれば形になります。有効期限の効力、消費税・源泉徴収の書き方、控えの保存期間5年まで記入例つきで整理します。
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納品書のテンプレート|請求書との違いと3帳票を使い回す手順
納品書と請求書の違いは、渡す場面と役割です。見積書・納品書・請求書で引き継ぐ項目と書き直す項目を表にまとめ、同じ内容を3回打ち替えない手順と、2枚を合わせて適格請求書にする方法を整理します。
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領収書の収入印紙はいくらから|電子発行なら不要になる理由
領収書の収入印紙は、記載金額5万円以上の紙の領収書に必要です。PDFで交付するなら課税文書にあたらないとされ印紙は要りません。税抜49,800円と消費税4,980円を分けて書くと判定も変わります。
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領収書の書き方|手書き・市販用紙・PDFの3通りと記入例
領収書は手書き・市販の用紙・パソコンの3通りのどれで作っても構いません。33,000円の記入例で6つの欄の埋め方を示し、金額の改ざんを防ぐ書き方と、控えを残して渡すまでの手順を整理します。
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領収書の但し書き一覧|書き方と記入例・「お品代」を避ける理由
領収書の但し書きは「お品代」ではなく、書籍代・会議飲食代など何の代金か分かる言葉で書きます。用途別の一覧と記入例、インボイス(適格簡易請求書)の記載事項、印紙税の5万円のラインまで整理しました。
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見積書から請求書|作り方と引き継ぐ項目・書き直す5項目
見積書から請求書を作るときは、取引先・品目・金額を引き継ぎ、書類名・発行日・請求書番号・支払期日・登録番号などの5項目を書き直します。変換前後の記載例と手順、有効期限の残し忘れといったつまずきまで整理します。
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