請求書の送り方・保存・源泉徴収
作った請求書を、送って保存するまでの実務をまとめています。LINE で PDF を送る手順とマナー、電子帳簿保存法に沿った発行側の保存方法と期間、検索要件を満たすファイル名の付け方、源泉徴収税額 10.21% の計算と書き方まで。
全 4 本・
LINEで請求書を送る方法|PDF送信の手順・マナー・控えの保存
請求書はPDFにしてLINEのトークに添付すれば送れます。押印は法令上不要で、インボイスも電磁的記録での提供が認められています。送信手順とマナー、控えの保存義務(5年・7年)と電子取引データとして残す方法まで整理します。
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請求書PDFのファイル名|付け方の具体例と電帳法の検索要件
請求書PDFのファイル名は「発行日_発行者名_書類番号」で統一します。日付を先頭に置く理由と受け取る側の仕分け、電子帳簿保存法の検索要件を控えのファイル名で満たす方法を、国税庁の例つきで解説します。
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源泉徴収税額の計算|10.21%の早見表と請求書への書き方
源泉徴収税額は報酬額の10.21%、100万円を超えた部分だけ20.42%です。所得税10%に復興特別所得税を併せた率で、1円未満は切り捨て。報酬額別の早見表と、請求書への書き方までまとめました。
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電子帳簿保存法と請求書の保管|発行側の保存方法・期間・要件
メールで送った請求書は、発行側の控えも電子データのまま保存するのが原則です。保存期間は法人7年・個人事業主は原則5年、インボイスの写しは7年。真実性・可視性の要件とファイル名の付け方まで整理します。
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