AI アシスタントが使えない・プランの案内が表示される場合
対象: AIアシスタント(アドオン)
「チャットで簡単作成」や「契約書から入力」で送っても、有料アドオンの案内や上限の文言が返る、あるいは応答が返らないときの確認順と直し方です。AI アシスタントはサインインと AI アドオンの契約、今月の残り回数の 3 つがそろうと使えます。
まず確認すること
- サインインしているか。「チャットの利用にはサインインが必要です(帳票データをアカウントに紐づけて照会するため)。」の案内が画面上部に出ていれば未サインインです。
- AI アドオンを契約しているか。画面上部に「AIアシスタントは有料アドオン」で始まる案内と「プランに追加 →」が出ている、または送ったあとに「AIアシスタント(チャットでの作成・照会)のご利用には」で始まる文が返れば未契約です。
- 今月の回数が残っているか。「ご利用上限に達しました。時間をおいてお試しください。」が返れば今月の回数を使い切っています。残り回数は応答のあと入力欄の下に出ます。
- 通信できているか。「通信に失敗しました。接続を確認してお試しください。」が返れば端末がオフラインです。
- 「応答に失敗しました。時間をおいてお試しください。」が返れば、AI 側の一時的な不調です。
直し方
手順 1: サインインする
左下の「サインインして同期」からサインインします。サインイン後に「チャットで簡単作成」を開き直し、案内が消えていれば完了です。
手順 2: AI アドオンをプランに追加する
- ブラウザで開いた「設定」の「プラン」を開きます(スマホのアプリ版では表示されません)。
- 「基本プラン(どれか1つ)」から 1 つ選びます。AI アドオンは基本プランとあわせて申し込む仕組みです。
- 「AIアシスタント(アドオン・任意)」で「なし」以外の 1 つを選び、合計金額が書かれた申し込みのボタンを押します。契約中のプランを変えるときも同じ場所で選び直します。
- 決済ページで支払いを済ませ、「設定」の「プラン」の見出し横に契約中のアドオン名が表示されれば完了です。料金と回数はプラン画面の表示が正です。
手順 3: 上限に達したときは翌月 1 日まで待つか、上位のアドオンに変える
今月の回数は翌月 1 日に戻ります。すぐに使いたいときは手順 2 と同じ場所で上位のアドオンに変えると、その月から回数が増えます。高精度モデルの回数だけを使い切ったときは標準モデルに自動で切り替わり、応答は止まりません。
手順 4: 通信や応答の失敗は 1 分置いて送り直す
「通信に失敗しました。接続を確認してお試しください。」は Wi-Fi やモバイル回線を確かめてから送り直します。「応答に失敗しました。時間をおいてお試しください。」は 1 分置いて同じ文を送り直します。答えが返れば完了です。手で作る場合は「帳票一覧」から通常どおり作成できます。
それでも直らないとき
- 表示される文: 「応答に失敗しました。時間をおいてお試しください。」 — 原因: AI 側の障害が続いている — 対処: 30 分置いて送り直すか、手動で帳票を作成します。
- 表示される文: 「ご利用上限に達しました。時間をおいてお試しください。」 — 原因: 今月の回数を使い切った — 対処: 翌月 1 日まで待つか、上位のアドオンに変えます。
- 直らない場合は、右下の吹き出しのボタンから開く「サポート」の「使い方の質問」に症状を書いて聞くか、「不具合を報告」から知らせてください。
関連する使い方
- チャットで頼む — 帳票を作る・未入金を調べる・文面を頼む — チャットの通常の使い方。
- 契約書から入力 — PDF を読み取って下書きに流し込む — 契約書の読み取りも同じアドオンで使えます。
- チャットで作る・契約書から入力する AI アシスタントとは — 3 つの入口と確認してから発行する考え方。